国内外の市場調査・マーケティングリサーチ・消費者アンケートならMRD(エムアールディ)

株式会社 MRD(エムアールディ)

モニター募集お問い合わせ

会場調査

会場調査(CLT)とは

会場調査とは

CLT(Central location test)とも呼ばれ、調査を実施する会場を予め設定し街頭で対象者をリクルートして会場へ誘導します。テスト会場内では1対象者に一人のインタビュアーがついて Face to Face で聴取する方法、あるいは自記入式の調査票を使用して回答を記入させます。いずれも厳密なコントロールのもとに調査が行われます。

尚、調査時間が長い、出現率が低い場合などは対象者をあらかじめ設定するリクルートもございます。

当社の会場調査(CLT)の特色
当社は外資系食品企業の指導のもと、日本で最初にセントラルロケーションテストを実施した先駆的企業の流れをくむ調査会社として、BtoB や BtoC の垣根なく、顧客視点(ユーザー・ノンユーザー)に係わる様々な調査を長年にわたって行ってまいりました。

長年の経験の中で、様々な調査手法と実施スキル及び日本全国のみならず海外での調査実施ノウハウを蓄積してきた結果、現在では年間約500プロジェクトの案件を遂行しております。

調査方法

個別面接法

個別面接法

熟練したインタビュアーが対象者と個別にインタビューします。

情報量が最大に得られ、またかなり難しい質問もインタビュアーのテクニックによって正確な情報が得られます。

個別自記入法

個別自記入法

回答記入票を含む調査票を用いて対象者自身に記入させます。

情報量は個別面接法に比べてやや少ないけれども、短い日数と安いコストで正確な情報が得られます。

 

集団自記入法

集団自記入法

1人のベテランインタビュアーが、複数の対象者を前にして(学校形式で)質問し、対象者自身に回答用紙に記入させます。

短期間により安いコストでテストが可能です。

 

調査対象

  • コンセプト評価
  • プロダクト評価
    (味覚・香り・感触テストなど)
  • パッケージデザイン評価
  • テレビコマーシャル評価
  • 広告評価(新聞、雑誌など)
  • ネーミング評価
実物を用いての評価に適した調査方法
  • 製品の実物・コンセプト案・画像・動画を見せられるほか、試飲・試食・試用(試しプレーなど)が可能です。
  • 消費者のリアルな反応が迅速に把握できます。
  • テスト品・提示物は厳重に管理され、実査後完全に回収されるので、秘匿性の高い開発段階の商品、コンセプト案などの情報は外部に漏れません。

管理体制

当社の会場調査(CLT)は厳しい管理のもとで実施します。

テスト会場の環境 テスト環境として適正かどうか事前に厳しくチェックします。
テスト対象者のスクリーニング ターゲット対象者をリクルートするだけでなく、常にダブルチェックを実施しております。
テスト素材の管理 テスト素材を的確な条件(照明・温度など)で対象者に提示されるように継続的な管理をします。
インタビュアーの訓練 インタビュアーの訓練・教育は常時行っており、各種の調査に熟練しております。
充実した自由回答 対象者が言い残したことがないか。「なぜ?」「他には?」と聞き返し、徹底したプロ—ビングで、豊富な自由回答を得られます。
回答記入の確認 調査員・ディレクターがダブルチェックで、回答の記入漏れを防ぎます。
正確なデータ入力 ベリファイ(同一調査票を異なるスタッフで2回入力)を行っており、入力ミスを防ぎます。

導入フロー

  1. お客様とのお打ち合わせ
  2. 企画・設計
  3. テスト品の受領・会場の手配
  4. インタビュアー指示・訓練
  5. 調査の実施
  6. データの入力・集計・分析
  7. 報告書の作成
  8. お客様へご報告
お気軽にご相談ください。
メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
PAGE TOP